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toto(整え人)
アラフィフ整え実践中
「あれ、私このままでいいの?」と鏡の前で立ち止まったアラフィフ世代です。

48歳、ゆらぎ期に直面中。家計を整え、シミも取って心も整え中。実体験ベースの『整える戦略』を発信しています。失敗も成功も「機嫌のいい自分」でいるために、色々試してみることからスタート。

セミFIREを目指すリアルな資産形成と、等身大な更年期ケアの記録を綴ります。
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更年期の血液検査結果がLINEで届いた|異常なしでも不調がある、48歳のリアル

更年期の血液検査結果を公開

更年期外来で受けた血液検査の結果が、なかなか来なかったんです。

初診で血液検査を受けたとき、「2週間ほどでLINEに通知が来ます」と言われていました。

でも2週間経っても、音沙汰なし。

「…私の結果、もしかして何か良くないものが出た?」

なんてネガティブなことを、正直ちょっと考えてしまいました。

勇気を出してクリニックに電話したら、翌日にはLINEが届いて。

仕事中なのに、すぐ開いてしまいました(笑)。

この記事では、更年期外来の血液検査結果がどんな内容だったか、受け取ったときに感じたこと、そして「異常なし」なのに不調がある、というリアルをそのまま書いています。

同じように「結果待ち」「異常なしだけど不調がある」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

※本記事は個人の体験です。症状がある場合は医師にご相談ください。

▶︎ 婦人科を予約するまでの話はこちら
「更年期外来って大げさかな」と迷っていた頃の話も、ここに残しています↓
はじめての更年期外来|不安で踏み出せなかった私が、整えるために予約を決めた話

▶︎ 初診当日の流れはこちら:48歳、更年期外来に行ってわかったこと|初診の流れ・検査・治療法4つを正直レビュー

目次

更年期の血液検査でわかること【結論】

【結論】
更年期の血液検査では、甲状腺・肝機能・腎機能・貧血・女性ホルモン値などを確認できます。ただし「異常なし」でも不調が続くケースがあり、それがプレ更年期の難しさだと感じています。

【私の場合】
結果は「閉経が近い数値ではない」「大きな異常なし」というものでした。安心した反面、不調はある。白黒つかないのが更年期なんだ、と実感しました。

【わかったこと3つ】

  • 女性ホルモン値で「閉経がどのくらい近いか」の目安がわかる
  • 女性ホルモン値(FSH・エストロゲン)の目安がわかる
  • 甲状腺・貧血など、不調の別の原因を除外できる
  • 「異常なし」でも症状があることは珍しくない(プレ更年期)

2週間たっても結果が来なくて、少し不安になった

更年期外来の初診で血液検査を受けたのが、約3週間前のこと。

「結果はLINEでお知らせします。2週間ほどかかります」と言われていたので、のんびり待っていました。

でも2週間が過ぎても、LINEは来ない。

最初は「もう少し待てば来るかな」と思っていたのですが、日が経つにつれてだんだん気になってきて。

「私の結果、何か良くないものが出たのかな」
「連絡が遅いのって、そういうこと?」

…なんて、ちょっとネガティブな方向に想像が膨らんでしまいました。

勇気を出してクリニックに電話してみたら、「少し遅れていて申し訳ありません」とのこと。

翌日にはちゃんとLINEが届いて、ホッとしました。

待っている間の「もしかして」という感覚、同じように経験した方いませんか?

気になったらクリニックに電話してみて大丈夫だと思います。私はそうしてよかったな、と感じています。

私が最初に気になった更年期の変化って、実は薄毛だったんです。。その話はこちらから。👉アラフィフからの髪育戦略|更年期のぺたんこ髪をシャンプーと習慣で整える実践レポ

LINEで届いた血液検査の結果、思ったより「簡易的」だった

仕事中に通知が来て、正直すぐ開いてしまいました(笑)。

一般的な健康診断のように「○○の数値はA判定」みたいな形式を想定していたので、届いた内容を見て最初は「あれ、これだけ?」と少し拍子抜けしてしまいました。

内容は大きく4つ。

甲状腺・肝機能・腎機能などに大きな異常はない
貧血も認められない
女性ホルモンの値は、閉経が近い数値ではない
排卵が少し不安定になっている可能性あり

数字が並んでいるわけではなく、文章での説明でした。

最初は「もっと具体的な数値を知りたかった」と思ったのですが、よく考えたらこれはこれでわかりやすいな、とも感じました。

医療的な数値が羅列されても、私には正直よくわからないので。

「今のあなたの状態はこうです」がシンプルに伝わる形式、という意味では親切だったかもしれません。

もっと詳しい数値を知りたい場合は、クリニックに予約して直接聞くことができるとのこと。私はとりあえず今は経過観察にしようと思っています。

「閉経が近くない」と知って、まず思ったのは「ああよかった」

血液検査の結果を読んで、最初に浮かんだのは「ああよかった。」という安堵でした。

閉経が近い数値ではない、大きな異常もない

それだけで、なんだかずっと肩に力が入っていたものが、すっと抜けた感じがしました。

でも同時に、こんなことも思いました。

「じゃあ、この不調はなに?」

生理の周期が短くなったり、月に2回きたり。

免疫が落ちると歯がゆらぐようになったり。

夜中に目が覚めてしまったり。👉夜中3時に目が覚めてしまう、更年期の夜の変化はこちらで綴ってます。

私の場合、更年期の変化は生理不順だけではなく、髪、歯、疲れやすさなど、少しずつ変化が出ています。

同じような悩みがある方は、こちらも参考になるかもしれません。

更年期の不眠記事

更年期の歯ケア記事

更年期の薄毛記事

これは全部、ここ1〜2年で出てきた症状。

「健康」と言えば健康なのかもしれないけれど、以前とは明らかに何かが変わっている。

これがプレ更年期というやつなのかな、と私なりに感じています。

異常なしでも不調がある。更年期は白黒つかない

今回の検査結果で、私がいちばん腑に落ちたことがあります。

それは、「更年期って白黒つけられないんだ」ということ。

toto

数値には大きな異常がなくても、体は確実に何かが変わっている。

「治療が必要なレベルではない」と言われると、不調を感じている自分が大げさなのかな、と思いそうになるけれど。

そうじゃないんですよね。

LINEには「月経周期が短いことが続く場合や、症状が悪化・継続する場合はご相談ください」とありました。

「経過観察」というのは、放置ではなく、ちゃんと自分の体に目を向け続けること。

そう解釈するようにしました。

歯のゆらぎも、更年期との関係を知ってから向き合い方が変わりました。

虫歯じゃないのに歯が痛かった頃の話はこちらです。

異常なしの後、私がしようと思ったこと

大きな異常がなかったことで、少し肩の荷が下りました。

実は更年期外来の初診で、先生からいくつかの治療法を提案されていました。

サプリ・漢方・プラセンタ・ホルモン補充療法。

そのときの詳しい内容は、こちらにまとめています。

▶︎「48歳、更年期外来に行ってわかったこと|初診の流れ・検査・治療法4つを正直レビュー

結果、異常がなかったとはいえ、「毎日もう少し快適にしたい」という気持ちも改めて出てきて。

「異常なし」と言われたのに、以前の自分には戻れていない感覚があります。

治療が必要なほどではないけれど、自分でできることはしておきたい。

「病院に行くほどではない。でも以前と違って体のゆらぎを感じる」。 まさにこれが今の私です。

toto

だからこそ“治療”ではなく“整える”選択肢として、更年期サプリが気になっています。

エクオールやイソフラボンに関係するサプリは以前から気になっていたのですが、「治療が必要になってから」と先延ばしにしていました。

更年期外来で先生から紹介されたのも、エクオール系サプリでした。実際にエクエルについて調べてみた内容はこちらです。
▶︎ エクエルは病院でも勧められる?48歳が更年期外来で聞いた話と納得感

今回、「治療が必要なレベルではなくても体は変化している」と実感したことで、日々のケアとして取り入れることの意味を感じています。

今、私が気になっているのはこの3つです。

それぞれの特徴や選び方については、こちらの比較記事にまとめています↓

▶︎ 更年期サプリ比較|どれがいい?症状別にエクエル・田七人参・ベルタを整理してみた

更年期の不調ある?こんな人は、まず婦人科へ

今回の経験を通じて感じたのは、「気になったら行ってみる」のが一番だということ。

  • 生理の周期が乱れてきた → 一度ホルモン値を確認しておくと安心
  • 疲れが取れない・眠れない → 甲状腺や貧血の除外ができる
  • 不調はあるけど「更年期かどうかわからない」 → まさにこれが血液検査の意味
  • すでに婦人科に通っているけど結果の解釈が不安 → 直接医師に聞くのが一番

かかりつけの歯医者さんに気軽に相談できるように、アラフィフには気軽に相談できる婦人科もあると心強いな、と感じています。

よくある質問

更年期の診断は血液検査だけで決まるわけではなく、年齢・症状・月経状況などを総合的に見て判断されるそうです。

Q. 更年期の血液検査では何の数値を調べるの?

A. 女性ホルモン(エストロゲン・FSH)、甲状腺ホルモン、肝機能・腎機能、貧血の有無などを確認するのが一般的です。クリニックによって検査内容は異なりますので、受診時に確認するのがおすすめです。

Q. 血液検査で「異常なし」だったのに不調があるのはなぜ?

A. 更年期の症状はホルモンの絶対値だけでなく「変動の幅」や個人の感受性によって出方が違うため、数値が正常範囲でも体が変化を感じている場合があります(私もそうでした)。

Q. 結果はどんな形で届くの?

A. 私が通ったクリニックはLINEでの通知でした。(もちろん説明を受けに受診する選択もあり)クリニックによって郵送・アプリ・直接説明などさまざまなので、受診時に確認しておくと安心です。

Q. 結果が来るのが遅い場合、電話して大丈夫?

A. 大丈夫です。私は2週間過ぎてから電話しましたが、丁寧に対応してもらえました。不安を抱えたまま待つより、確認するのが一番だと感じています。

体調を整えるために婦人科へ行ったように、私は将来のお金も少しずつ整えています。👉私が48歳で続けている新NISAの記録(運用3年目)はこちらです。

まとめ|「異常なし」は安心材料。でも体の変化は本物

血液検査の結果は「異常なし、閉経は近くない」。

最初は「ああよかった」と安堵しました。

でもその後、自分の体に起きている変化——生理の乱れ、歯のゆらぎ、夜中の目覚め、取れない疲れ——これは本物だし、ちゃんと向き合う価値があると改めて感じました。

更年期は白黒つかない。

グレーの中で、自分の体の声を聞きながら、できることを少しずつ積み重ねていく。

それが今の私にとっての「整える」だと思っています。

気になる症状がある方は、ぜひ一度婦人科や更年期外来に相談してみてください。
「検査してよかった」という気持ちは、今でも変わりません。

※本記事は個人の体験です。症状がある場合は医師にご相談ください。

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