更年期になってから、運動不足や体重増加が気になっていませんか?
私もデスクワーク中心の生活で、首や肩のこり、運動不足が気になっていました。
そんな私が半年以上続けているのが、ストレッチバンドを使った宅トレです。
更年期になってから、体の変化がじわじわ気になりはじめました。
首も肩もこってるし、デスクワークで全然動いてない。
代謝も落ちてきてるって聞くし、背中のお肉も気になるし
このままじゃまずいな…と思いながら、でも何もできてなかった。
ジムは一時期通っていたけど、続かなかった経験があります。
「また三日坊主になるかも」という不安もありました。
そんなときに、インスタでふと見かけたのがストレッチバンドを使った運動。
部屋着でできる。すっぴんでいい。準備がいらない。
「あ、これなら私でも続くかも」と思って始めたのが半年以上前のこと。
今もずっと続いています。
この記事では、ジムやヨガが続かなかった私がストレッチバンドを半年以上続けられている理由と、実際のルーティンをそのままお話しします。
更年期世代の私にとって、ストレッチバンドは続けられる宅トレです
【結論】
更年期世代の私にとって、ストレッチバンドは無理なく続けられる宅トレ習慣になっています。
【私の場合】
平日10分ほどの肩回し運動を半年以上続けています。
【理由】
- 自宅でできる(移動ゼロ)
- 準備がいらない(部屋着・すっぴんOK)
- つらくないから続けやすい
インスタで見かけたストレッチバンド、試してみようと思った理由
きっかけは、インスタのタイムラインに流れてきた一本の動画でした。
ストレッチバンドを使って、肩回しをしている動画。
「あ、これなら難しくなさそう」と思って、すぐにストレッチバンドを検索しました。
ちょうどその頃、デスクワークで首と肩のこりがひどくなっていて。
更年期の症状として歯のゆらぎや食いしばりも出ていた時期でもありました。
首や肩まわりをほぐすことで、少しでも体がラクになるかもしれない。
あと、背中のお肉もすっきりさせたい!
そんな気持ちで始めました。
更年期のからだの変化が出始めた頃、私は歯のゆらぎや食いしばりも気になっていました。その時に気をつけていたことはこちらの記事で詳しく書いています。
→ 更年期の歯のゆらぎ、私が気をつけていること
更年期になってから、体の変化が気になりはじめた
更年期になってから、じわじわと気になることが増えてきました。
- 首や肩がいつもこっている
- リモートワークで一日中座りっぱなし
- 代謝が落ちて太りやすくなってきた気がする
- でも、きつい運動は絶対続かない自信がある
「なんとかしなきゃ」という気持ちはあるのに、体が動かない。
でもやらなきゃ、からだがネガティブな方向に変わりそうで、なんとかしなきゃ!という思いはありました。
更年期の不調については、婦人科で相談したときのことも書いています。
→ はじめて婦人科に行った日のこと
私の宅トレルーティン|平日10分、肩回し120回
私の平日ルーティンはシンプルです。
アラフィフになって、宅トレを平日はやっているのですが、そのうちの10分がストレッチバンドを利用した、肩回し運動です。(両手で持って、前後に動かす運動)
- ストレッチバンドを使った肩回し運動
- 120回
- 所要時間:約10分
- 平日のみ
toto朝、だるだるの部屋着のまま始めます。
顔もすっぴん。準備ゼロ。
「よし、やるぞ!」という気合いも特にいりません。
なんとなく体を動かしている、くらいの感覚です。
ストレッチバンドは高価なものではありませんが(ダイソーにも類似品があるとか)、私の場合は「続けられること」が一番大事でした。
実際に半年以上使っているストレッチバンドはこちらです。
ストレッチバンドで宅トレ!10分続けると、どんな感じ?
両手にストレッチバンドを持って、前後に腕を回します。
肩がゴリゴリ鳴ります(私だけ??!)
「こんなに鳴るの、大丈夫?」と思うくらい。
でも、腕を回すたびに肩まわりが少しずつほぐれていく感じがあって、不思議と気持ちいい。
10分ほどすると、じんわり汗が出てきます。
大量にかくわけじゃなくて、ほんのり温まってきた、くらいの汗。
終わったあとは、肩まわりがすっきりしたように感じます。
(個人の体感です。効果には個人差があります)
ダンベルとか、もっと負荷をかけた運動の方が筋肉はつくんだと思います。
でも、断言します、私には続かない。
「しんどいな」と感じた瞬間に、次の日はできなくなり、、、
三日坊主になるのです。
これまでのダイエットや運動の経験で、そのパターンを何度も繰り返してきたから、よくわかってる。
だから、軽く汗をかく程度でちょうどいいんです。
私にはこれくらいのゆるい宅トレが、ぴったりだと感じています。
なぜ半年以上続いているのか、正直に言うと
一言で言うと、「つらくないから」です。
以前ジムやホットヨガに通っていた時期がありました。
でも続かなかった。
理由はシンプルで、
- 移動がめんどくさい
- ジムに行く格好を用意するのがめんどくさい
- 中でもちゃんとした格好をしないといけない(気がする)
そのハードルが地味に高かった。
ストレッチバンドは、そのハードルが全部ない。
- 部屋着のまま
- すっぴんのまま
- 移動ゼロ
- 準備ゼロ
- 10分で終わる
ずぼらな私にぴったりすぎました。
更年期世代こそ「続けられる運動」が大事だと思う
アラフィフになってから、代謝が落ちてきたと感じます。
以前と同じ食事量でも体重が増えやすい。
ちょっと食べすぎるとすぐ体に出る。
例えば、旅行から帰ってくると、おいしいご飯を食べつくした結果でめちゃくちゃ体重が増えていて、毎回「えええ!」と驚愕します。
それは分かっているのですが、とにかく元の体重に戻すのに、昔より時間がかかるんです。
20代、30代と比較して代謝の悪さを実感しているけど、毎日の食事は楽しみたいんです。
だから「おいしく食べながら、ちゃんと動く」を心がけたい。
でも、無理な運動は続かない。
激しいトレーニングも私には向いていない。



「頑張らなくていい。続けることが大事」というのが、私の今の考えです。
10分だけど、毎日続けている。
それだけで、なんとなく「今日もちゃんとやった!」という小さな達成感があります。
運動以外にも、更年期の体の変化に対していろいろなアプローチを試しています。
更年期になってから感じる不調は、人によって本当にさまざまです。
私の場合は、運動だけでなく婦人科受診やサプリも取り入れながら、その時々の体調に合わせて整えていこうと思ってます。
→ 更年期サプリ、私の場合どれが合うのか
よくある質問
Q. 更年期世代に運動は必要ですか?
A. 必要かどうかより、「無理なく続けられるか」の方が私には大事だと感じています。
Q. ストレッチバンドは運動初心者でも使えますか?
A. 私自身、特に難しいとは感じていません。最初は腕回しも慣れていないので、ヨロヨロしますが、運動を重ねると慣れてスムーズにできるようになります。無理せず、できる範囲から始めるのが合っていると思います。
Q. 毎日やらないと意味がないですか?
A. 私は平日のみ続けています。毎日できなくても、続けること自体が大事だと感じています。
Q. 効果はどのくらいで感じますか?
A. 個人差があると思いますが、私は運動直後に肩まわりがすっきりした感覚があります。長期的な変化については、続けながら感じていきたいと思っています。
まとめ|続けられることが、私の「整える」になっている
更年期になって、体のあちこちが気になりはじめました。
でも、頑張りすぎると続かない。
きつい運動は私には向いていない。
だから、10分だけ。
部屋着のまま。すっぴんのまま。
それでいいと思うようにしました。
完璧なトレーニングじゃなくても、続いているなら意味がある。
私の体は、少しずつ整えている最中です。
私が半年以上使い続けているストレッチバンドはこちらです。
※本記事は個人の体験です。症状がある場合は医師に相談してください。


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