7時間の睡眠時間を確保してるのに、
途中で目が覚めてしまう。
4時半。5時半。
「もう少し寝たいのに!」という時間に、なぜかぱっと目が開いてしまう。
そこからまどろんだり、諦めてスマホを開いたり。
昔は目覚ましで起きるのが当たり前だったのに、どういうことだろう。
なんだか、とってももったいない気分になるのです。
同時、に朝方に目が覚めるなんて
まるでおばあちゃんじゃん!!と思ってしまいます。
toto「睡眠時間は確保してるのに、なんでこんなに眠れないんだろう…」
調べてみると、不眠も更年期の症状のひとつだという。
はぁ、、やっぱりそうなのね、と受け入れることから始まります。
もっと顕著だったのは、生理周期の乱れだった
睡眠よりも「あれ?」と思ったのが、この1年くらいの生理の変化でした。
それまでは28日周期でくるわないくらい、正確だったんです。
それが今は、20日周期になったり。
生理が来たと思ったら、2週間後にまたきたり。
明らかにおかしい。調べると、これも更年期の症状でした。



「ショックというより…とうとうか、という感じ。」
ショックではないけれど、「とうとう婦人科行かなきゃな」と、じわじわ思い始めていました。
友達の一言が、背中を押してくれた
そんなとき、友達とおしゃべりする機会がありました。
歯の不調からインプラント治療になったこと、
目が見えなくなってきて老眼という事実に打ちのめされたこと。
(ここ最近、医者通いばっかりです、、、)
アラフィフあるある、全部話せる友達がいるのは本当にありがたいな、と思います。
そのとき、こんな一言をもらいました。
「婦人科行ってきな〜。安心するよ。」
周りにも、生理不順で婦人科にかかっている友達がいる。
そっか、そろそろ私もかかりつけの婦人科が必要な時期なのかもしれない。



「かかりつけの婦人科、か。歯医者みたいに、普通に持っておくものなんだな。」
婦人科への不安は「怖い」じゃなくて「未知」
今まであーだこーだで病院に行きませんでした。
理由は、切羽詰まってなかったから。
あと、婦人科に行くのが怖い、というより
一体どんな風に診断されるんだろう、という未知の世界への不安、がありました。
漢方やホルモン治療、いろいろ聞くけれど、人によって違うし対処法も違う。
私は一体なんと診断されるんだろう。
何の検査をするの?費用はどのくらいかかるの?
突き詰めると、疑問はたくさん出てくる。
でも、友達にそこまで深掘りして聞いているわけでもない。
ただ「ようやく行こう」と思い始めたところで、まだ何もわかっていない段階です。



「未知すぎて、何がわからないかもわからない、みたいな状態(笑)」
アラフィフの私のポリシーは「とりあえず行動」
老眼も、歯のゆらぎも、体のゆらぎも。
アラフィフになって、色々なものを整え始めた私。
大切なのは「とりあえず行動」だと最近身をもって知りました。
婦人科に行く前に、更年期のセルフチェックをした方が良いんでは?とか、
気になるサプリとか漢方とか、もうちょっと友達に聞いてみようかな、とか。
事前準備に時間がかかりそう。
そうなると、あっという間に時が経ってしまいそう。
私の歯のゆらぎの教訓から、善は急げです。
だから、
とりあえずまずは行動!
まず予約してみようと思います。



「えいっ、て予約する。それだけでいい。」
まとめ|体を整えるための、はじめの一歩
今日の記事は、婦人科に行く前の正直な記録です。
何が待っているのか、まだ何もわかっていない。
でも「行こう」と決めたこと。それだけで、今日の私は少し前に進めた気がしています。
同じように「行きたいけど踏み出せない」と思っている方がいたら、
一緒に一歩踏み出せたら嬉しいです。
老眼も、歯も、お金も、そして体も。全部まとめて「整える」のが、今の私のやり方です。
▼婦人科に行ってきた後の記事はこちら
(公開後にリンクを追加予定)
▼あわせて読みたい
歯のゆらぎと私の整え方
老眼・目のケア
アラフィフの新NISA戦略
※本記事は個人の体験・気持ちの記録です。 症状が気になる方は、まずはかかりつけ医や婦人科医にご相談くださいね。


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