「最近、スマホの文字がかすむ…」その違和感、見て見ぬふりしていませんか?
見て見ぬふりをしていたのは、私です!
朝、ベッドの中でスマホを開いて、LINEの文字がなんとなくぼやける。
夜、ブログを書こうとして、画面を無意識に遠ざけている自分に気づく。
「……あれ、なんか見えにくくなってきた?」
そのちいさな違和感、見て見ぬふりしてたのが私です。2年近く、ずっと。
ずっとコンタクトや眼鏡で携帯を見ていたのですがあれ?見えにくい!と気づき色々なパターンを試すと、
近くを見るのには裸眼が一番見える結果に、、、
それって。。。
48歳になった今年、ついに「老眼」を正面から認めることにしました。
ついに眼科に行き、コンタクトを見直し、JINSで眼鏡も新調し、初めて「目を整える」ということをちゃんとやったんです。
最初は正直、「めんどくさいな」という気持ちがありました。
老眼鏡って、なんか……恥ずかしいというか。。。
認めたくない感じがして。
でも、今は老眼は加齢によって誰にでも起こる自然な変化、と受け止めてます。
そういった意識の変化に繋がったのは、一歩を踏み出して行動したおかげです。これは、そんな私のリアルな体験談です。
結論から言うと、私が感じた老眼の初期症状はこの3つでした。
・スマホの文字がぼやける
・夕方になると急に見えにくくなる
・ピントが合うまで時間がかかる
「これ当てはまるかも」と思ったら、老眼のサインかもしれません。
結論:老眼かな?と思ったらこう選べばOK
「これって老眼かも?」と感じたら、無理に我慢しなくて大丈夫です。
実際に試してみて感じた結論はシンプルでした。
- とりあえず試したい → 100均の老眼鏡でもOK
- スマホや読書で長時間使う → 軽くて見やすいものがおすすめ
- おしゃれや快適さも重視したい → きちんとした老眼鏡(私はJINSを選びました)
老眼は40代頃から多くの人に起こる自然な変化で、ピント調節機能の低下が原因です。
最初は気軽に試してみて、違和感があれば少しずつ自分に合うものに変えていくのがいちばんラクでした。
2年前の予兆と、2026年の「確定診断」
きっかけは健康診断の眼圧検査でした。
健康診断で引っかかってしまったので、不安になって眼科を受診したんです。
結果は目の病気は見つからなかったのでホッとしたのですが、視力検査をすると、乱視もまじっていて
「どこにピントを合わせるかは生活スタイル次第ですよ」
と言われ、コンタクトの度数もアップデートの必要はなく、結局終わったんです。
なんとなくふわっとしたまま2年が過ぎていきました。
そして今年。
スマホの文字がじわじわとぼやけるようになってきました。近くが特につらい。裸眼の方が見える。
夕方になると目がしょぼしょぼしてくる。
「…これ、老眼じゃん」
目が悪くなったのか、遠くも少しぼやけるようになり、近くを見るのは以前より顕著に見にくくなりました。
心のどこかでわかっていたけれど、2026年にようやく、正面から向き合う覚悟ができました。
100均(セリア)の老眼鏡で気づいた「無理」と「違和感」
「とりあえず試してみよう」と、セリアへ行きました。
老眼鏡コーナーに行くと、何種類かの老眼鏡がおいてあります。
商品の裏側に「度数の測定値」という目安が書いてあるんです。それがこちら。

この表にある「鮮明」という文字を30センチ離して見ます。
それで、一番読みにくい文字がどれか、という観点で選択するのです。
最初はちょっと何言ってるのかわからず、説明文を見にくい目で何度か読み返しましたが、、、
私には+1.0か+1.5度が合いそうだということがわかりました。
でもその日、セリアには+1.0が売り切れていたので+1.5を購入。110円です。
老眼鏡が110円で買えるなんて、すごい。
「取り急ぎの間に合わせならこれで十分かな」という軽い気持ちで帰宅してさっそくPCの前でかけてみました。
見えます!
100均の老眼鏡って実際どうなのかな?と思っていたところもあったんですが、ちゃんと見えました。
最初はちょっと感動したくらいです。
ただ、ベストな見え方になるのは、PCから30センチの距離でかけたとき。
それより離してしまうと、コンタクトだけの見え方と変わらなくなってしまう。
距離感って、けっこう個人差があるのでは?と思います。
※持ってるPCなどの大きさなどで
※携帯も老眼鏡ではっきり見えました!
そして長時間使っていると、じわじわと目が疲れてくる。
頭もなんとなく重い感じがしてきて、
「慣れていないせいかな?」とも思ったのですが——
あとで眼科できちんと測ってもらったら、「今の私には+1.5ではなく+1.0ぐらいがベスト」とのこと。
そうか、度数が少しずれていたんだ。と腑に落ちました。
「見える」と「快適」は、全然別物なんですよね。
取り急ぎ試したい・間に合わせで使いたいというなら、100均の老眼鏡はコスパ◎だと思います。
リビング、寝室、そして通勤バッグの中、、、「とりあえず」置いておくなら100均の老眼鏡は最強。
ただ、慣れてないこともあるけれど、長時間老眼鏡をかけていると、疲れる。。。
毎日使う一本は、ちゃんと自分の度数に合ったものを選びたいな、と改めて思った体験でした。
最初は「これでいいかも」と思いました。
でも実際は、毎日使うにはストレスが大きかったです。
だから私は、ちゃんとした老眼鏡に切り替えました。👉 JINSで老眼鏡を作った体験はこちら
結論:最初は100均でもOK。でも違和感があるならJINSが快適
- とりあえず試す → 100均
- 長時間使う → JINSなど軽いもの
- おしゃれ重視 → JINSが◎
更年期になって、老眼に苦しむ友達が持っていたのがJINS(ジンズ)のおしゃれな老眼鏡でした。
近くにJINSの店舗もあるということと、以前自宅用の眼鏡を作りにいったのがJINSだったので
ちゃんとしたものを作るなら、そのショップと決めていました。
仕事するときや、プライベートでも使う機会が増えてくるはず。
100均の老眼鏡は控えとして置いておいて、やっぱりおしゃれなフレームのものも欲しいな、と思います。
100均 vs JINS 比較
| 比較 | 100均 | JINS |
|---|---|---|
| 価格 | ◎ | △ |
| 軽さ | △ | ◎ |
| デザイン | △ | ◎ |
| 長時間使用 | △ | ◎ |
始めての老眼に迷っている人もいると思います。
目の見えずらさにもよると思いますが、100均とJINSで比較してみました。
私の老眼鏡デビューはセリア。
すぐに手に入れたい人にはお手軽でおすすめ。
気軽に購入できるし、ちゃんと見えて使えるので
あとは自分の生活スタイルに合ってるかどうかで決めると良いと思います。
最初は100均でもOKですが、「なんか疲れる」と感じたら、ちゃんとしたものに変えるとかなりラクになります。
老眼鏡ってどう選べばいい?
老眼鏡はなんとなく選ぶより、ポイントを押さえたほうがラクに使えます。
- 度数:強すぎると逆に疲れる
- 軽さ:長時間使うならかなり重要
- フレーム:顔に合うとストレスが減る&ご機嫌になれる
老眼はピント調節機能の低下によるものなので、「自分に合うものを選ぶ」ことがいちばん大切です。
スペックの進化に感動!コンタクトを変えただけで、世界が変わった
じつはJINSでお気に入りの眼鏡フレームを買っていて
眼鏡もずいぶんと昔のものを使っていたので
思い切って新調したんです。
そのとき、視力検査をすると
2年前より目が悪くなっていることが判明。
眼鏡は無事新しいものへアップデートしましたが、
コンタクトユーザーの私は、
今のコンタクトの度数が合っていない状態では
老眼鏡を作っても意味がない、ということで、
眼科へ行くことにしました。
ほぼ1日、コンタクトをしています。
老眼鏡はコンタクトの上から使うことが
一番今のライフスタイルに合ってると思い、
コンタクトの度数を整えてから、
老眼鏡を買うぞ!と決意。
2年ぶりの眼科で驚いたのが、コンタクトの進化です。
今まで使っていたシリーズの
「上位モデル」が出ていると教えてもらい、
試しに装着させてもらったら——
目に入れた瞬間、
視界がクリアになる感覚。
乾燥感が少なくて、
つけているのを忘れてしまいそうなくらい快適でした。
「なんでもっと早く変えなかったんだろう」と思ったくらいです。
コンタクトもそうですけど、
アップデートすることが大事なんですね。
ずっと同じものを使い続けることが正解じゃない、
と実感した瞬間でした。
「緑内障に気をつけてください」という言葉が、私を変えた
検査のついでに、目の状態も詳しく調べてもらいました。
2年前に眼圧で引っかかったことを伝えると、
「今すぐ心配なことはないけれど、
緑内障になりやすい傾向があるので、
定期的に受診した方が良い」と言われました。
少しドキッとしましたが、
今のところ年1ぐらいで良いとのこと。
早めに知ることができてよかったと思っています。
目の病気は、こわい。
特に緑内障は自覚症状がないまま
進行するらしいのです。
自覚症状が出てからでは遅いということです。
この日から、年1回の眼科受診を「自分への投資」として
カレンダーに入れることにしました。
アラフィフになると医療費がかさみます。。。でも、メンテナンスは投資だ、と
自分に言い聞かせてます。
定期的に検査をしてからだをチェックするのは
アラフィフには必須だと感じます。私が早めに病院を受診する、きっかけとなった事件はこちらから。

近くが見えずらくなり、老眼鏡を買ったり、眼科を受診し自分の目の現状について受け止めるこができました。
アラフィフだけど、老眼鏡を買うことに少し抵抗があったりしたけど
今は心も穏やか!向き合って良かったです。
一生モノの体(目や歯)を整えるのと同じように、将来の安心(お金)も新NISAで整えています。
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次のステップは、JINSで「私らしい老眼鏡」を
コンタクトを新しいものに変えてから、
「老眼鏡を作る」という気持ちが、
不思議とすっきりとした前向きさに変わっていました。
以前は「老眼鏡を買う=老いを認める」という、
なんとなく重たいイメージがありました。
でも今は違います。
自分の目の状態をちゃんと知って、
それに合ったアイテムを選ぶって、
むしろ素敵な大人なんじゃないか、と思うように。
正しい度数がわかった今、やることが明確です。
「整える」とは、自分をちゃんと大切に扱うこと。
\更年期の不調もあり、自分を大切にすることは本当に大事!/
👉最近不眠ぎみ、、夜の習慣を整えました。
老眼鏡は、これからブログを書いて、
本を読んで、毎日を楽しんでいくための
大切な相棒になってくれるはずです。
近日中に、おしゃれなフレームをJINSへ買いにいく予定です。
形から入るとご機嫌になるタイプなので、今から楽しみです!
まとめ|目の違和感、放置せずに眼科へ
目が見えにくくなるのは、
48年間たくさんのものを見てきた証拠ですよね。
責めることも、隠すことも必要ない。
ただ「今の自分の目」をちゃんと知って、
向き合ってあげればいい。
今回の体験から、お伝えしたいことは3つです。
- まず眼科へ行きましょう。「なんとなく見えにくいな」を放置しない。目の病気の早期発見にもつながりますし、自分に合った度数も教えてもらえます。年1回の定期受診を、習慣にするのがおすすめです。
- コンタクトをアップデート。ずっと同じものを使い続けることが正解じゃない。試してみると、世界が変わるかもしれません。
- 老眼鏡は「好き」で「気分があがる」ものを選ぶ。100均でも手軽に試せますが、自分の目にちゃんと合った、お気に入りの一本を選ぶことが、毎日の小さなよろこびになります。
「まだ早いかも」と思っていた私でも、実際に使ってみるとかなりラクになりました。
無理に我慢するよりも、「ちょっと試してみる」くらいの気持ちで取り入れる方が、日常はずっと快適になります。
アラフィフになると、体のあちこちが「変化してきたよ」
と知らせてきます。
目もそのひとつ。
でもそれは衰えではなく、
「整えどき」のサインだと私は思うようにしています。
無理して見えないふりをする前に、
一度ゆっくり、自分の目と向き合うことが大切だな、
と改めて思いました。
小さな不調を放置せず、ひとつずつ『整えて』いく。それが40代後半からの人生をハッピーにする戦略です。
正直、最初は100均でもいいと思います。
でも私は「長時間使うならちゃんとしたものがラク」「長く使うならやっぱりおしゃれなフレームにしたい!」と感じて、JINSを選びました。アプリの誕生日クーポンを使うと少しお得に買えました。
私は最初100均で試しましたが、結局ちゃんとしたものに変えたら一気に楽になりました。→ JINSで老眼鏡を作った体験はこちら
目は100均でとりあえず対策できても、体重や体型はそうはいきません。
ズボラなアラフィフのからだの整え方はこちらから。



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