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toto(整え人)
アラフィフ整え実践中
「あれ、私このままでいいの?」と鏡の前で立ち止まったアラフィフ世代です。

48歳。心や体の変化、お金のこと、暮らしや美容――アラフィフになって「整えたいこと」が少しずつ増えてきました。

このブログでは、家計や資産形成、更年期との向き合い方、歯や健康、美容、暮らしなど、今まさに私が体験していることをもとに、「整えるアラフィフ戦略」を発信しています。

失敗も成功もそのまま記録しながら、無理をしすぎず、自分らしく機嫌よく暮らすためのヒントを探す毎日です。

セミFIREを見据えた資産づくりから、更年期ケア、家族の健康、アラフィフファッションまで。等身大の実体験が、同じように人生を整えたい誰かの参考になればうれしいです。
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更年期の体重管理にスマート体重計は必要?タニタと比較してわかった選び方とおすすめ

スマート体重計の選び方

更年期に入ってから、体重管理に悩んでいる方へ。

毎日体重計には乗っている。でも、なぜか管理できている気がしない。

そんな方に、私が感じていることをそのまま書きます。


目次

体重は測ってるのに管理できていない私の悩み

毎日体重計に乗っています。

これだけは、ずっと続けています。

でも正直に言うと、乗って、数字を見て、終わり。

増えていたら落ち込む。変わらなければ安心する。それだけです。

記録は……していません。

毎日体重を測って、たくさんデータがあるのでそこから分かることもあるはず、、、
もったいない。もっと効率的に管理できるはずなのにやってません。

toto

毎日測ってるのに管理できてない。なんか矛盾してるんですよね。 でもこれ、私だけじゃないはず……!

それに最近気づいたことがあって。

女性の体重って、ホルモンバランスの影響で生理前や排卵期に変わりやすいんですよね。

更年期で生理も不順になってきた今、体重だけじゃなくて体全体の変化をちゃんと把握できたら、もっと自分のケアができるんじゃないかと感じています。

数字を見て落ち込むだけじゃなくて、流れとして見る。

それができたら、体重管理の意味が変わってくるのかもしれない、と思い始めました。


スマート体重計って必要?正直迷った

最初は「別にいらないかな」と思っていました。

体重計なんて、乗れればいい。シンプルでいい。

今使っているオムロンの体組成計で十分だと思っていました。

自分でメモして管理していけばいい、と思ってたのですが
でも続かない現実がありました。

記録しようとするたびに面倒になる。

面倒になるとやめる。やめると再開できない。

この繰り返しをもう何度したことか……。

toto

続けたいのに続けられない。意志の問題じゃなくて、仕組みの問題だったのかも。

そこで気になり始めたのが、スマート体重計です。

乗るだけで自動的に記録される。

スマホを開けばグラフで変化が見える。

入力作業がゼロ。

これなら私でも続けられるんじゃないか、と思うようになりました。


スマート体重計おすすめはどれ?選び方のポイント

スマート体重計を調べてみると、いくつかポイントがあることがわかりました。

私が重視したのは、以下の3点です。

① アプリ連動で自動記録できるか

乗るだけでBluetoothでスマホに飛ぶかどうか。

手動入力が必要なものは、私には続かないと判断しました。

② 測定項目が十分か

体重だけでなく、体脂肪率・内臓脂肪・筋肉量なども測れると、体の変化が立体的に見えてきます。

更年期は体組成が変わりやすい時期なので、ここは大事にしたいと思いました。

③ 続けやすい工夫があるか

アプリが使いやすいか、見やすいか。

続けることへのモチベーションにつながる仕組みがあるか。

この3つを基準に、いくつかの体重計を比べてみました。


タニタとRakuFitを比較して考えたこと

候補に上がったのは、タニタ FS-101A と RakuFit の2つです。

項目タニタ FS-101ARakuFit
アプリ連動なしあり(Bluetooth)
自動記録なしあり
測定項目体重・体脂肪率・内臓脂肪・BMIなど14項目(体重・体脂肪率・筋肉量・体内年齢など)
楽天ポイントなし測定のたびに貯まる
AIアドバイスなしあり
価格帯比較的リーズナブルやや高め

タニタは信頼できるブランドで、シンプルに使えるのが魅力です。

余計な機能はいらない、測るだけでいいという方には十分だと思います。

一方のRakuFitは、アプリ連動・自動記録・AIアドバイス・楽天ポイントと、続けるための仕組みが揃っています。

シンプルに測るだけならタニタ、続ける仕組みが欲しいならRakuFitだと感じました。

私が求めているのは後者でした。


私がRakuFitを選んだ3つの理由

比較してみて、気持ちはほぼRakuFitに固まっています。

その理由を正直に書きます。

① 乗るだけで記録される

これが一番大きいです。

入力しなくていい。開かなくていい。乗れば終わり。

手書きもアプリ入力も続かなかった私には、この「自動」が決め手でした。

面倒なことをゼロにしてくれる仕組みって、ズボラな人間には本当にありがたい。

② 楽天ポイントが測定のたびに貯まる

これ、正直かなり魅力的です。

毎日測るだけでポイントが貯まるなら、測ること自体が楽しくなりそう。

toto

楽天経済圏で生活している私には、ここが意外と大きなポイントでした。 「ポイントのために乗る」でも全然いい!続くならなんでもいい!

③ AIアドバイスが更年期の体に合いそう

更年期って、体重だけじゃなくて体全体が変わっていく時期です。

体のデータをもとにAIがアドバイスしてくれるなら、なんとなくの不調の把握にも役立ちそうだと感じています。

「なんか最近調子が悪い」を、データで見られるようになるかもしれない。

それだけで、自分の体への向き合い方が変わる気がしています。


まだ買ってないけど、ほぼ決めている理由

正直に言うと、まだ購入していません。

迷っている理由も、ちゃんとあります。

「本当に続くのか?」という不安が、まだ少しだけ残っています。

体重計を変えたところで、自分が変わらなければ意味がない。

そういう気持ちもあって、なかなか踏み切れていなかったんです。

でも気持ちは、ほぼ決まっています。

続かない原因が「面倒だから」なら、面倒をなくせばいい。

それだけのことだと、今は思えています。

toto

道具のせいにするわけじゃないけど、仕組みで解決できることってあると思うんです。


届いたらこう変わると思っている

RakuFitが届いたら、こんな変化があると想像しています。

乗るだけで記録されるから、「記録しなきゃ」というプレッシャーがなくなる。

グラフで体の変化が見えるから、増えても「今どのフェーズか」が把握できる。

更年期で生理が不順になっている今、ホルモンの波と体重の関係も、データで見えてくるかもしれない。

「なんとなく不調」が「こういう理由か」に変わる。

それだけで、落ち込む頻度が減りそうだと感じています。

数字に振り回されるのではなく、数字を味方にする。

それが、私が目指している体重管理の整え方です。


こんな人には向いていると思う

私なりに整理すると、RakuFitが向いているのはこういう方だと思います。

  • 毎日体重は測っているけど、記録が続かない
  • 手書きやアプリ入力が面倒でやめてしまった経験がある
  • 更年期で体の変化が気になり始めた
  • 楽天をよく使う・ポイントを貯めている
  • 頑張らずに続けられる仕組みが欲しい

逆に、「シンプルに体重と体脂肪だけ見られればいい」「アプリは使わない」という方には、タニタのようなシンプルなタイプの方が合っていると思います。

自分がどちらのタイプか、ここで一度考えてみると選びやすくなると思います。


まとめ

体重管理って、頑張ろうとするほど続かない気がしています。

記録が面倒になる。入力が億劫になる。そしてやめる。

でも続かないのは意志が弱いからじゃなくて、仕組みが合っていないだけかもしれない。

頑張れないなら、仕組みに頼ってもいい。

道具が続けさせてくれるなら、それで十分だと私は思っています。

私はまだRakuFitを手にしていませんが、「これなら続けられそう」という感覚が、今のところ一番しっくりきています。

toto

まずはできるところから整えていく。それが、私の体重管理の答えです。
迷っている人も一緒に解決できますように。

→ この記事は、更年期で太りやすくなった私の整え方の続きとして書きました。体重管理全体の話はこちらもぜひ。


※本記事は個人の体験・検討段階の感想をもとにしています。商品の詳細は公式サイトでご確認ください。


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