老眼鏡をかけた瞬間、一気に老けて見えるのが怖かった。
でもJINSで選んだ1本は、むしろ「どこの眼鏡?」と聞かれるほど、今の私を明るく見せてくれるアイテムになりました。
「老眼鏡ってどこですか?」
100均でそう口にした瞬間、なんとも言えない気持ちになりました。
いよいよ私、老眼鏡が必要な人間になったんだ。
認めたくなかったけど、でも見えない。
仕事にも、スマホにも、毎日の生活に支障をきたすレベルになってきて、もう放置できなかった。
「見えない不快感」を我慢するより、今の自分に似合うもので整える。
そこからJINSで老眼鏡を購入するまでの話を、今日は正直に書きます。
老眼に気づいた瞬間|「まだ大丈夫」が崩れた日
今年に入って、一気に近くが見えづらくなりました。
スマホの文字が滲む。本が読みにくい。仕事のPCで文字がゆがんで、夕方になればなるほどひどくなる。
デスクワークなので、これはまずい。
それでもしばらく「まだ大丈夫」と先延ばしにしていました。
だって、老眼鏡って、なんか……認めたくないじゃないですか。
家族に「早く買いなよ」と言われても、なんとなく後回しにして。
でも限界でした。
💡 この時期の目の変化、実は更年期とも深く関係していました。
目も眠りも、40代後半からは『無理をしないメンテナンス』が鍵。夜中に目が覚めてしまう不眠対策についてはこちらで詳しく書いています。 → 夜中3時に目が覚める「更年期の不眠」。中途覚醒を整えるために変えたこと
100均老眼鏡で「とりあえず」を試してみた
まず近くの100均に駆け込みました。
「老眼鏡ってどこですか?」
店員さんに聞いたとき、自分でもびっくりするくらいショックを受けました。
リアルにお店で場所を尋ねるって、「いよいよ老眼鏡が必要です」と宣言してるみたいで。
恥ずかしかったし、なんだか悔しかった。
totoでも、見えないのは事実だから。仕方ない。
認めたくなかったけど、生活できないレベルだったから動くしかなかったんです。
100均老眼鏡、実際どうだった?
結論から言うと、見えました。
今の100均、すごいですね。ちゃんと見えます。
良かったところはこのあたり。
- 圧倒的なコスパ(老眼初心者のお試しに最適)
- 気軽に使い始められる
ただ、使い続けるうちに気になることも出てきました。
- フレームのデザインがほぼ選べない
- フィット感がなくてストレスを感じる
- 長時間かけていると疲れる
「取り急ぎの間に合わせ」としては十分でしたが、やっぱり自分に合ったものが欲しくなってきました。
正直、このまま100均でもいいかなとも思いました。
でも、
「毎日使うものがストレス」って、じわじわしんどいんですよね。
だから私は、ちゃんとした老眼鏡に切り替えました。
📝 100均老眼鏡と初期症状については、こちらの記事に詳しく書いています。 → 100均の老眼鏡って実際どう?48歳で感じた初期症状と”選び方の結論”
なぜJINSを選んだのか
いろいろ理由はあるんですが、決め手はこれでした。
「ちゃんと自分に合うものを選べる」こと。
老眼鏡って、ただ見えればいいと思っていました。
でも実際は、
度数・フィット感・デザインで快適さが全然違う。
JINSにした理由はこちら。
- 以前、家用の眼鏡を買ったことがありアプリも入れていた
- 家から近い
- おしゃれな友人がJINSの老眼鏡を使っていた
- 価格がリーズナブルで、フレームを自分で選べる
- 店舗で度数を実際に測定してもらえる
だから私は「ちゃんと整える」ことを選びました。
店舗でじっくり選ぶのも楽しい時間ですが、
「まずは家でゆっくりデザインを選びたい」「近くに店舗がない」という方も多いはず。
最近はネットでも、40代の顔まわりをパッと明るく見せてくれる優秀なフレームがたくさん見つかります。
JINSの店舗へ行く前に私がチェックしていた、「老眼鏡に見えない」おしゃれな人気フレームをいくつかピックアップしておきますね。
実際にJINSへ行った話|度数選びに30分、フレームに1時間
最寄りの店舗へ行き、「老眼鏡が欲しい」と伝えると、すぐに度数の測定をしてくれました。
「どういったときに老眼鏡を使いますか?」「日頃の生活スタイルは?」
こんな風に生活スタイルを聞いてくれながら、最適な度数を一緒に探してくれました。
100均では1.5を使っていたけど、シミュレーションを何度も重ねて、最終的に1.25を選びました。
細かく度数を調整できるのは、眼鏡屋ならではですね。
測定とシミュレーションで約30分。意外とスムーズでした。
そのあとのフレーム選びに、1時間かかりました(笑)。
素敵なフレームがたくさんあって、トレーにいくつも乗せては鏡の前でかけまくって。
デザインが違うだけで、顔の印象がこんなに変わるんだ、とびっくりしました。
自分の顔に似合うフレームを知ることって大事だな、と改めて感じました。
私が選んだフレーム
最終的に選んだのは、美容家・神崎恵さんコラボのフレーム(LTF-25A-212 96)。
「透明感底上げフレーム」という名のとおり、知的で上品な印象のフレームです。
かけると顔が明るく見える気がして、一目惚れでした。価格は14,900円。


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誕生日クーポンで20%オフ!これは待つ価値あり
実は、JINSのアプリに誕生日クーポンがある、という口コミを事前にリサーチして知っていました。



だから、誕生日月まで購入を待機していたんです。
20%オフで、1万円ちょっとで買えました。めちゃくちゃお得!
JINSで購入を考えている方は、アプリのダウンロード+誕生日月を狙うのが絶対おすすめです。
お誕生日月になると、アプリ内にクーポンが表示されるようになるので、割引が高い時を狙って、お買い物するのがベストです。
使ってみた感想|メリット・デメリット正直に
良かったこと
- 度数が合っているから、100均のときより疲れにくい
- 顔にフィットするのでストレスがない
- フレームが素敵でテンションが上がる
- 職場でも堂々と使えるようになった
気になること
- かけ外しが必要なのが正直めんどくさい
- 100円と比較するとコストがかかる。
でもこれは老眼鏡全般の話なので、JINS固有のデメリットではないかな、と思っています。
生活に支障をきたすレベルだったあの頃と比べると、今はスマホも本も快適に見えて、本当に楽になりました。
こんな人におすすめしたい
JINSの老眼鏡、こんな方に特に向いていると感じています。
- 老眼鏡を初めて買う方(度数を丁寧に確認してもらえるから)
- フレームにこだわりたい方
- 100均で試してみたけど、自分に合ったものが欲しくなった方
逆に、すでに眼科などで視力検査済みで度数がわかっている方は、ネットでじっくり比較検討するのもいいと思います。
おしゃれなフレームをオンラインでゆっくり選ぶのも、楽しいですよ。
老眼を受け止めた今、正直こんな気持ちになっています。
おしゃれな眼鏡をファッションアイテムとして集めたい。
色々なデザインを見ているうちに、なんだか楽しくなってきました。
2本目はネットでじっくり選ぼうかな、と思っています。
こんな方に向けて、楽天で素敵だと思ったフレームをご紹介します。
自分に似合うフレームが見つかると、老眼鏡へのハードルがぐっと下がりますよ。
正直、私は最初JINSでしっかり作ってよかったと思っています。
でも実際に使ってみると、
「家用・持ち歩き用で2本あってもいいな」と感じるようになりました。
2本目はネットでも十分だと思います。
✔ すでに度数が分かっている
✔ おしゃれなフレームを選びたい
✔ コスパよく揃えたい
こんな方には、楽天で探すのもかなりおすすめです。
まとめ|老眼鏡は「整える」ためのアイテムだった
正直に言うと、老眼鏡を買うことをずっと先延ばしにしていました。
認めたくなかったし、恥ずかしかった。
でも、JINSで自分に合う度数とフレームを選んで、毎日かけるようになった今、あの頃の「見えない不快感」が嘘みたいに消えました。
体の変化に抗うよりも、整えていく方が絶対に楽だと、今は思っています。
老眼鏡も、これも立派な「整える」の一つだと、私は思っています。
※本記事は個人の体験談です。視力・度数に関しては、眼科での検査をおすすめします。


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