「また歯が痛い……もう!」
そうつぶやきながら、食事を途中でやめた日のことを、今でも覚えています。
虫歯じゃないのに痛い。 しかも痛い場所が移動する。 原因もわからない。
この不安、同じような経験をしたことがある方、いませんか?
私はこの謎の歯の不調に、約1年間悩まされました。
そしてたどり着いたのが、歯医者さんに「あなたの症状にはこれがいい」と名指しで勧められた、歯科専売品のデンタルケアセットでした。
今回は、そのシステマ2点を使い続けている理由と、使ってみてどう変わったかを正直に書きます。
※この記事は個人の体験をもとにした記録です。効果には個人差があります。気になる症状がある場合は、歯科医師への相談をおすすめします。
私の歯の不調、こんな症状でした
最初に感じたのは、奥歯がしみる感覚でした。
「あれ、虫歯かな?」と思ったけれど、どうも違う。
ずきんずきんする痛みが、下の奥歯→上の奥歯→反対側の奥歯と、まるで口の中を移動していくんです。
知覚過敏のようにしみることもあれば、歯や歯茎あたりに何となく違和感があることも。 頭痛が出て、鎮痛剤を飲む日もありました。
一番つらかったのは、食事が楽しめなくなったことでした。
食べるの大好きな私が、ゆっくり痛い部分を避けながら食べる毎日。 楽しいはずの食卓が、おっくうになっていきました。
そして何より怖かったのは、原因がわからないことでした。
「虫歯じゃないなら何?他の病気?」 そう考えると、夜中に不安がぐるぐるしてくるんです。
toto「この痛みって、いったいなんなんだろう……」
更年期と歯の不調、つながっていたんだ
ちょうどその頃、生理が不安定になり始めていました。
目もかすみやすくなって、「あ、私、更年期の入り口にいるのかも」と薄々感じていた時期と完全に重なっていたんです。
「歯と更年期って関係ある?」と調べてみたら、どんぴしゃでした。
ホルモンバランスの乱れが、歯茎や歯周組織に影響することがあると知って、ようやく腑に落ちた気がしました。
そして歯医者さんに症状を話したとき、はっきり言われました。



「ホルモンバランスの変化が歯に影響することは、よくあることですよ。」
謎の痛みに、ちゃんと理由があった。 それだけで、少し気持ちが楽になりました。
更年期と歯の不調のつながりについては、こちらの記事でも詳しく書いています。
→ 虫歯じゃないのに歯が痛い?40代後半からの『歯のゆらぎ』と私の整え方
歯医者さんが「これにして」と言った、その一言が決め手だった
歯の状態を診てもらったあと、歯医者さんから口腔ケアの話がありました。
そのとき私は、当時使っていた歯磨き粉とうがい薬を伝えたんです。 どちらも以前通っていた歯科で扱っていた商品だったから、「これでいいかな」と思っていたんですよね。
でも、歯医者さんからこんなひと言が。



「それには着色料が入っているんですよ。おすすめするのは、こちらです。」
そう言って見せてくれたのが、
- システマ SP-Tジェル(歯磨き粉)
- システマ メディカルガーグル(洗口液)
の2点でした。
私の歯の症状を見た上で、具体的に名前を挙げて勧めてくれた。
比較をしてくれ、何が違うか明確になったんです。
それが何より信頼できました。
スーパーやドラッグストアでは売っていない歯科専売品だということも、逆に「本気でケアするための商品なんだ」という特別感につながりました。
その場でそのまま購入を決めました。
\「何を使えばいいかわからない」状態から抜け出せたのが、この2つでした/
使い始めてどうだった?正直なリアル
最初は、正直不安でした。
「本当にこれで私の歯の痛みが落ち着くんだろうか」って。
でも使い始めてみると、ハーブミントの香りが思ったより好みで、磨いた後のさわやかな清涼感が気持ちいい。 万人受けするような、くせのない使い心地でした。
歯磨きは毎食後、うがい薬は外出前と就寝前に使うようにしました。
歯磨きはもともとの習慣だから問題なかったけど、うがい薬は最初、タイミングを掴むのに少し時間がかかりました。
でも、あの歯の痛みがあったから。



「すがる思いで、毎日使っていました。」
これくらい切実だったから、習慣化は思ったより早かったと感じています。
一番変わったのは「食事の時間が戻ってきたこと」
使い続けて、症状が落ち着いてきたとき。
一番うれしかったのは、痛みを気にしないで食べられるようになったことでした。
好きなものを、好きなだけ、普通に食べられる。
「当たり前」のことが当たり前に戻ってきた感覚。 それが想像以上に、精神的にも楽にしてくれました。
歯医者さんに勧められたケアをそのまま続けている、という安心感も大きいです。
もちろん、免疫が下がっているときや疲れているときは、少し症状が出ることもあります。
そういうときは睡眠をしっかりとって、無理をしないようにする。 その組み合わせで、今は症状をコントロールできるようになったと感じています。



「システマは、私にとって”お守り”みたいな存在です。」
以前は「歯が痛くなったらどうしよう」という不安がいつもどこかにあったけれど、今はケアの仕方がわかっているから、気持ちが安定しています。
正直に言うと、デメリットもあります
いいことばかり書くのも違うので、正直に。
価格が高いです。
歯科専売品なので、市販の歯磨き粉やうがい薬と比べると割高です。 ドラッグストアでさっと買えないのも、最初は不便に感じました。
あと、泡立ちをしっかり感じたい方や、ホワイトニング効果を期待している方には向かないと思います。
この商品は「歯周病・知覚過敏のケア」が目的。ホワイトニングや強い清潔感よりも、歯や歯茎をやさしく整えることを重視する方に向いています。
私のように更年期の影響で歯の不調が出ている方や、歯周病が気になる方には、合っていると感じています。
フロスとドルツも、いつか整えたい
今はシステマでのベースケアを続けながら、次のステップとして気になっているのがフロスと口腔洗浄ウォッシャーです。
「歯ブラシだけでは取れない汚れがある」というのは頭でわかっているんですが、インプラント治療中の今は、まずそちらを完了させることを優先しています。
治療が落ち着いたら、エイジングケアとして取り入れていきたいな、と前向きに考えているところです。
合わせて読みたい
どれも“同じ時期に起きたリアルな変化”をまとめています。
更年期の変化って、歯だけじゃないんですよね。
私自身、こんな変化も少しずつ感じてきました。
▶ 見えづらさやピントの違和感を感じたら
→ 48歳、老いを受け入れたら視界が「整った」。100均で済ませない、一生モノの目と向き合う私の選択
▶ 「これって更年期?」と不安になったら
→ 更年期で太りやすくなった私の整え方。頑張れない私でも続いた体重管理と宅トレ習慣
ひとつずつ“整えていくヒント”を書いています。
まとめ|原因がわかったあの日から、歯の不安が「整える」に変わった
あのころの私に伝えるとしたら、こう言いたいです。
「インプラントになった歯はあるけど、毎日のケアで痛みは落ち着いているから大丈夫だよ」って。
もし今、「何を使えばいいかわからない」と感じているなら、一度こういった歯科専売のケアを試してみるのも一つだと思います。
まずは歯医者さんに相談して、自分の症状に合ったケアを教えてもらうことが一番の近道。 そして、ケアを変えてみることで、何かが少し楽になるかもしれない。
私にとって、システマの歯磨き粉とうがい薬は、そのきっかけになってくれた存在です。
歯を整えることは、食事を楽しめる毎日を守ること。 それが50代以降の暮らしの土台だと、今は感じています。
これも立派な「整える」の一つだと、私は思っています。
\ 私が今も使い続けているシステマはこちら /
※本記事は個人の体験談です。症状がひどい場合は、まずは歯科医師の診断を受けてくださいね。


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