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toto(整え人)
アラフィフ整え実践中
「あれ、私このままでいいの?」と鏡の前で立ち止まったアラフィフ世代です。

48歳、ゆらぎ期に直面中。家計を整え、シミも取って心も整え中。実体験ベースの『整える戦略』を発信しています。失敗も成功も「機嫌のいい自分」でいるために、色々試してみることからスタート。

セミFIREを目指すリアルな資産形成と、等身大な更年期ケアの記録を綴ります。
私が愛用する楽天証券です

【48歳のリアル】インプラント治療中に膿んだ歯茎。免疫力低下が招いた二次災害と、救世主「トラフルダイレクト」の話

48歳のリアル体験記、インプラント治療中のトラブルを綴ります。

「膿んでますね」

定期クリーニングのつもりで歯医者へ行ったら、
まさかそんな言葉が飛んでくるとは思っていなかった。

歯茎の中にボルトが埋まっていて、
歯がない状態。

夕方の診察だったので、
急遽、歯茎に埋めてあるボルトの状態を
確認することに。

これから麻酔して歯茎の切開、ということで
頭の中をよぎったのは

「今日、お酒飲もうと思ってたのに……飲めないな」 という、われながらちょっと呑気な冷静さ。

でも、その裏で
「大丈夫かな」「どうなるんだろう」という不安が じわじわと押し寄せてきていました。

インプラント治療の途中で起きた、
まさかの出来事。

そして治療後に訪れた「二次災害」の口内炎

今日は、48歳の私が体験したリアルを
そのまま書き残しておこうと思います。


目次

インプラント治療中に「膿んでいる」と判明。自覚症状は全くなかった

私は現在、インプラント治療の途中です。

歯を抜歯したあと、歯茎にボルト(インプラント体)を埋め込んで歯茎を閉じ、 骨と結合するのを待っている段階。

この状態で定期クリーニングへ行ったところ、
先生に「膿んでますね」と告げられたのでした。

驚いたのは、 自覚症状が全くなかったこと。

痛みもなければ、違和感もない。
なのに、歯茎周辺では
ひっそりと膿が溜まっていたなんて。

「気づかないって、逆に怖いな」と思いました。

定期クリーニングって面倒に感じることもあるけど、 こういうことがあるから
やっぱり通い続けることって大事なんですよね。


インプラント治療の体験記、
こちらで詳しく綴ってます。


40代後半、「元気なつもり」が一番危ない

先生に言われた言葉が刺さりました。

「最近、免疫力落ちてない?」

言われた瞬間、思い当たる節が多すぎて
思わず苦笑いしてしまいました。

今年の花粉症が例年よりひどかった
生理のサイクルが変わってきた
 (更年期の入り口かも)
なんとなく疲れやすい、睡眠が浅い

どれも「まあ、年齢的にそういうものかな」と
流していたことばかり。

でも体は正直で、 ちゃんとサインを
出していたんですね。

「元気なつもり」でいることが、
アラフィフには一番の落とし穴かもしれない、
とじわじわ感じています。

ホルモンバランスの乱れ、疲労、睡眠不足……
これが積み重なると、 口内という粘膜にも
ダイレクトに影響が出るそうです。

歯を確認しに行ったつもりが、体全体のことを
考えさせられる診察になりました。


再切開・ボルト交換。治療後の違和感、、「即電話した自分」を褒めてあげたい

膿んでいるとわかった日、すぐに
処置を行いました。

麻酔をして歯茎を再切開し、
膿を洗浄してボルトを入れ替えるという処置に。

あぁ、これで安心、
と思っていたのですが。

2日後あたりから口内炎などの症状が出始めて、
様子をみていたのですが、 3日目にはもう
「これは放っておけない」という痛みと不安で
自分から歯医者に電話しました。

電話した当日に再診ができました。

処置したインプラントの場所には
問題がないことを確認。

口内炎は痛いけど、
また感染してたらどうしよう、
という不安から解放されました。

即電話した自分を褒めてあげたい、
それくらい安心感が半端なかったです。

また感染しないように、念入りに口内を消毒してもらいました。

何より、痛みと不安を数日抱えながらも
「ちゃんと電話できた自分」を
褒めてあげたいと思っています。

何かあってから手遅れになるより、
不安を感じた時点で即行動。

これって、
アラフィフの体と付き合っていくうえで
大事なマインドだなと実感しました。


治療後に「二次災害」。大きな口内炎が3つ+多発

思わず歯医者さんに電話して
再診したくらい痛かったのは、

口内炎のせい。

しかも、大きいものが3つ。
そのうえ、上の歯の奥のあたりが
全体的に腫れているような感覚で、
そこにも小さいものが複数できている状態。

しかも、微熱あり。

舌や口内のあちこちが痛くて、
話すのもしんどいレベル。

「また膿んだ?」 「治療に悪影響が出てる?」

前回、自覚症状がなかった分、
何が起きているのかわからなくて
不安ばかりが膨らんでいきました。

怖くなって
前途したとおり再診した際、
歯医者へ相談すると、先生の診断はこうでした。

「治療の影響というより、
免疫力が落ちているから
粘膜にきているんだと思う」

——ああ、やっぱり。

体が限界だったんですね。

でも逆に、「治療が原因ではない」と
わかってほっとしたのも事実です。


救世主との出会い。「トラフルダイレクト」で口内炎を変える

歯医者で先生に教えてもらったのが、
口内炎のパッチです。


薬局で売ってると聞いて、
速攻買いに行きました。
※私が買ったのは、「トラフルダイレクト(第一三共ヘルスケア)」という口内炎パッチです。

口内炎パッチです(貼る治療薬)
\貼るタイプがあるなんて!/

それまでも軟膏タイプのものを
使ったことはあったのですが、
口の中って唾液があるのですぐ取れてしまうんですよね。

あのストレスが、このパッチにはない。

患部に貼るだけで密着して、
そのまま溶けていくタイプなので
「取れた!また貼り直し……」という
あの繰り返しがない。

舌にもちゃんとくっつくのが地味にすごい

効果を感じ始めたのは2回目を使ったときから。

「あれ、昨日より痛みが少ない気がする」
という感覚が 少しずつ「確かに効いている」という実感に変わっていきました。

あと、先生の言葉も印象的でした。

「早く治すには、口の中を清潔に保つこと(歯磨き&うがい薬)が一番大事」

そこで今は、処方してもらった
うがい薬を使いながら、
歯みがきも念入りにケアしています。

インプラント治療は長丁場なので、
その後も毎日のうがい薬として、
デイリーケアとして愛用している
システマのメディカルガーグルに切り替えて (私の救世主)口内ケアを「ルーティン」にしていくつもりです。

そして、口内炎で困ったときには
トラフルダイレクト

これは常備薬として手放せなくなりそうです。


まとめ:体のサインを無視しない。それが48歳からの「整える」ということ

今回の経験を振り返ると、
体はちゃんとサインを出していたんですよね。

花粉症、生理の変化、睡眠の浅さ……
どれも「まあいいか」と流してきたことが、
口の中という形で噴き出してきた、という感じです。

定期クリーニングで早期発見できたこと、
不安を感じてすぐ行動したこと、
ケア用品を見直せたこと

結果的には全部「整える」こと
ができたと思っています。

「治す」じゃなくて「整える」。

痛みや不調が出てから慌てるのではなく、
日々のケアと早めの行動で
体と穏やかに付き合っていくこと。

それがアラフィフの私には必要なことだと、
今回改めて実感しています。

同じように体の変化を感じている方の
参考になれば嬉しいです。


※本記事は個人の体験談です。症状がひどい場合は、まずは歯科医師・医師の診断を受けてくださいね。


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口内ケアのルーティンを整えたい方は、
こちらも読んでみてください。

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