MENU
toto(整え人)
アラフィフ整え実践中
「あれ、私このままでいいの?」と鏡の前で立ち止まったアラフィフ世代です。

48歳、ゆらぎ期に直面中。家計を整え、シミも取って心も整え中。実体験ベースの『整える戦略』を発信しています。失敗も成功も「機嫌のいい自分」でいるために、色々試してみることからスタート。

セミFIREを目指すリアルな資産形成と、等身大な更年期ケアの記録を綴ります。
私が愛用する楽天証券です

48歳、老いを受け入れたら視界が「整った」。100均で済ませない、一生モノの目と向き合う私の選択。

40代50代の老眼についての体験記
目次

「最近、スマホの文字がかすむ…」その違和感、見て見ぬふりしていませんか?

見て見ぬふりをしていたのは、私です!

朝、ベッドの中でスマホを開いて、
LINEの文字がなんとなくぼやける。

夜、ブログを書こうとして、
画面を無意識に遠ざけている自分に気づく。

「……あれ、なんか見えにくくなってきた?」

そのちいさな違和感、見て見ぬふりしてたのが私です。
2年近く、ずっと。
ずっとコンタクトや眼鏡で携帯を見ていたのですが
あれ?見えにくい!と気づき
色々なパターンを試すと、
近くを見るのには裸眼が一番見える結果に、、、
それって。。。

48歳になった今年、ついに「老眼」を
正面から認めることにしました。

ついに眼科に行き、コンタクトを見直し、
JINSで眼鏡も新調し、初めて「目を整える」ということを
ちゃんとやったんです。

最初は正直、「めんどくさいな」という気持ちがありました。
老眼鏡って、なんか……
認めたくない感じがして。

でも今は、その一歩を踏み出してよかったと思っています。
これは、そんな私のリアルな体験談です。


2年前の予兆と、2026年の「確定診断」

きっかけは健康診断の眼圧検査でした。
引っかかってしまって、
不安になって眼科を受診したんです。

結果は目の病気は見つからなかったのでホッとしたのですが、
視力検査をすると、乱視もまじっていて
「どこにピントを合わせるかは生活スタイル次第ですよ」と言われ
コンタクトの度数もアップデートの必要はなく、
結局終わったんです。

なんとなくふわっとしたまま
2年が過ぎていきました。

そして今年。
スマホの文字がじわじわとぼやけるようになってきました。
近くが特につらい。裸眼の方が見える。
夕方になると目がしょぼしょぼしてくる。

「…これ、老眼じゃん」

目が悪くなったのか、
遠くも少しぼやけるようになり、
近くを見るのは以前より顕著に見にくくなりました

心のどこかでわかっていたけれど、
2026年にようやく、正面から向き合う覚悟ができました。


100均の老眼鏡で気づいた「無理」と「違和感」

「とりあえず試してみよう」と、セリアへ行きました。

老眼鏡コーナーに行くと、
何種類かの老眼鏡がおいてあります。
商品の裏側に「度数の測定値」という目安が書いてあるんです。
それがこちら。

48歳、老眼を認める体験を共有します
\気軽にお試しできますよね/




この表にある「鮮明」という文字を
30センチ離して見ます。
それで、一番読みにくい文字がどれか、
という観点で選択するのです。

最初はちょっと何言ってるのかわからず、
説明文を見にくい目で
何度か読み返しましたが、、、

私には+1.0か+1.5度が合いそうだ
ということがわかりました。

でもその日、セリアには+1.0が売り切れていたので
+1.5を購入。110円です。
老眼鏡が110円で買えるなんて、すごい。

「取り急ぎの間に合わせならこれで十分かな」
という軽い気持ちで帰宅して
さっそくPCの前でかけてみました。

見えます!

ちゃんと見えました。最初はちょっと感動したくらいです。

ただ、ベストな見え方になるのは
PCから30センチの距離でかけたとき。

それより離してしまうと、
コンタクトだけの見え方と変わらなくなってしまう。
距離感って、けっこう個人差があるのでは?と思います。
※持ってるPCなどの大きさなどで

※携帯も老眼鏡ではっきり見えました!

そして長時間使っていると、
じわじわと目が疲れてくる。
頭もなんとなく重い感じがしてきて、

「慣れていないせいかな?」とも思ったのですが——

あとで眼科できちんと測ってもらったら、
「今の私には+1.5ではなく+1.0がベスト」とのこと

そうか、度数が少しずれていたんだ。
と腑に落ちました。

「見える」と「快適」は、全然別物なんですよね。

取り急ぎ試したい・間に合わせで使いたいというなら、
100均の老眼鏡はコスパ◎だと思います。

でも毎日使う一本は、ちゃんと自分の度数に
合ったものを選びたいな、
と改めて思った体験でした。


スペックの進化に感動!コンタクトを変えただけで、世界が変わった

じつはJINSでお気に入りの眼鏡フレームを買っていて
眼鏡もずいぶんと昔のものを使っていたので
思い切って新調したんです。

そのとき、視力検査をすると
2年前より目が悪くなっていることが判明。
眼鏡は無事新しいものへアップデートしましたが、
コンタクトユーザーの私は、
今のコンタクトの度数が合っていない状態では
老眼鏡を作っても意味がない、ということで、
眼科へ行くことにしました。

ほぼ1日、コンタクトをしています。

老眼鏡はコンタクトの上から使うことが
一番今のライフスタイルに合ってる
と思い、
コンタクトの度数を整えてから、

老眼鏡を買うぞ!と決意。

2年ぶりの眼科で驚いたのが、コンタクトの進化です。
今まで使っていたシリーズの
「上位モデル」が出ていると教えてもらい、
試しに装着させてもらったら——

目に入れた瞬間、
視界がクリアになる感覚。

乾燥感が少なくて、
つけているのを忘れてしまいそうなくらい快適でした。

「なんでもっと早く変えなかったんだろう」と思ったくらいです。
コンタクトもそうですけど、
アップデートすることが大事なんですね。

ずっと同じものを使い続けることが正解じゃない、
と実感した瞬間でした。

「緑内障に気をつけてください」という言葉が、私を変えた

検査のついでに、目の状態も詳しく調べてもらいました。
2年前に眼圧で引っかかったことを伝えると、

「今すぐ心配なことはないけれど、
緑内障になりやすい傾向があるので、
定期的に受診した方が良い
」と言われました。

少しドキッとしましたが、
今のところ年1ぐらいで良いとのこと。

早めに知ることができてよかったと思っています。

目の病気は、こわい。
特に緑内障は自覚症状がないまま
進行する
らしいのです。
自覚症状が出てからでは遅いということです。

この日から、年1回の眼科受診を「自分への投資」として
カレンダーに入れることにしました。

アラフィフになると医療費がかさみます。。。
でも、メンテナンスは投資だ、と
自分に言い聞かせてます。


次のステップは、JINSで「私らしい老眼鏡」を

コンタクトを新しいものに変えてから、
「老眼鏡を作る」という気持ちが、
不思議とすっきりとした前向きさに変わっていました。

以前は「老眼鏡を買う=老いを認める」という、
なんとなく重たいイメージがありました。

でも今は違います。

自分の目の状態をちゃんと知って、
それに合ったアイテムを選ぶって、
むしろ素敵な大人なんじゃないか、と思うように。

正しい度数がわかった今、やることが明確です。
「整える」とは、自分をちゃんと大切に扱うこと。

老眼鏡は、これからブログを書いて、
本を読んで、毎日を楽しんでいくための
大切な相棒になってくれるはずです。

定期的に検査をしてからだをチェックするのは
アラフィフには必須だと感じます。
私が早めに病院を受診する、
きっかけとなった事件はこちらから。


まとめ|目の違和感、放置せずに眼科へ

目が見えにくくなるのは、
48年間たくさんのものを見てきた証拠ですよね。
責めることも、隠すことも必要ない。

ただ「今の自分の目」をちゃんと知って、
向き合ってあげればいい。

今回の体験から、お伝えしたいことは3つです。

アラフィフの目、大事にしたい3ヵ条
  • まず眼科へ行きましょう。「なんとなく見えにくいな」を放置しない。目の病気の早期発見にもつながりますし、自分に合った度数も教えてもらえます。年1回の定期受診を、習慣にするのがおすすめです。
  • コンタクトをアップデート。ずっと同じものを使い続けることが正解じゃない。試してみると、世界が変わるかもしれません。
  • 老眼鏡は「好き」で「気分があがる」ものを選ぶ。100均でも手軽に試せますが、自分の目にちゃんと合った、お気に入りの一本を選ぶことが、毎日の小さなよろこびになります。

アラフィフになると、体のあちこちが「変化してきたよ」
と知らせてきます。

目もそのひとつ。
でもそれは衰えではなく、
「整えどき」のサインだと私は思うようにしています。

無理して見えないふりをする前に、
一度ゆっくり、自分の目と向き合うことが大切だな、
と改めて思いました。

次回の記事は、、、!

次はJINSへ老眼鏡を買いに行く予定です、近日中に公開予定です。

一生モノの体(目や歯)を整えるのと同じように、
将来の安心(お金)も新NISAで整えています

楽天証券を私も利用中です。

\私が資産の土台作りに選んだのは楽天証券です/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次