「今の美容も大事だけど、将来のお金も不安……。」
48歳、更年期の変化を感じる世代にとって
からだのケアにはある程度のお金がかかってきます。
ついでに、子供にもお金がかかりはじめ、
ときには介護問題も出てきたり、、、
アラフィフのライフステージって
思った以上にお金がかかる時期なんです。
お金の問題は共通の切実な悩みですよね。
前回の記事では、私が愛用している
シャンプーについてお話ししました。
実はその「美容代」を自信を持って
捻出できているのには、
ある理由があります
それが、
「新NISA」による資産の整えです。
かつては
「投資なんて怖い」「自分には無理」と、
勉強するどころか、どこか他人事で
教育費や老後資金の不安に蓋をしていました。
とはいっても、
子供が保育園時代がお金の貯め時と考えて
貯金はコツコツとしていました。
全てキャッシュで保管。
銀行口座にあずけっぱなしの状態でした。
しかし、歴史的なインフレや
新NISA制度の開始をきっかけに
一歩踏み出したことで、私の家計と心の余裕は
劇的に変わりました。
この記事では、
旧NISAからジュニアNISAまで経験した私が
なぜ今「新NISA」の非課税枠を最速(5年)で
埋める戦略をとっているのか、
そのリアルな理由と投資スタイルを公開します。
「将来が不安で、今の自分にお金を使えない」
そんな方にこそ読んでほしい、
48歳からの攻めと守りの資産形成戦略です。
【実録】「株は怖い」と思っていた私が、40代で新NISAに本気になった理由
人間って本当に興味を持つきっかけがあったとしても
適切なタイミングでそれをキャッチして
実行に移さないと何も始まらないな、と感じます。
かくいう私は
家族に株をしている環境で育ったので
バリバリの投資家になっててもいいはずが
働き始めても
結婚しても
株式投資には全く興味がありませんでした。
むしろ、前途したように
「株なんかこわい~」
「損しても知らないよ~」
と、未知なものとして
詐欺や怖いといったネガティブなイメージがありました。
そんな我関せずのスタンスの中で
2017年に旧NISAがスタート。
株に対するマイナスイメージは
拭えないけど、浅い知識の中
インデックス投資ならと
毎月一定額のお金の預け先として
夫に運用してもらっていました。
夫に任せきりで、自分は
「運用状況すら知らない」という
完全な放置状態。
でも、新NISAの足音が聞こえてきたとき
ようやく
「自分の資産は、自分で守らなきゃ」
と重い腰を上げたんです。
政府が出す情報、Twitterなどで情報収集し
これまでの旧NISA、ジュニアNISAの
積み立ててきた結果を確認し、
(着実に増えていました)
「新NISAの非課税枠はちゃんと埋めていこう」
そんなふうに思ったのでした。
インフレが進み、政府が新NISAの制度を導入するなど
世の中の流れでようやく
私は投資することに対して
不安が取り除かれました。
だって、
「銀行に預けていれば安心」は、もう過去の話。
今の100万円で買えるものが、
将来は50万円分しか買えなくなるかもしれない……。
そんなインフレの現実を知ったとき、
本当の怖さは株ではなく
「何もしないこと」だと気が付いたのです。
このままではいけないということで
自分でも投資をスタートしました。
今では投資は私の生活の一部。
子育て、老後、介護、
私たちのライフイベント毎に
どれくらいの費用が必要なのか
家計の棚卸しをするきっかけにもなります。
新NISAを何の目的で積み立てるのか
明確にすることで
そういったライフイベントにも
安心して向き合うことができるようになりました。
もちろん、これから何が起こるか分からないし
投資を始めるときは生活費ではなく、
余剰金からスタートし
長い目で見る必要があり
すぐに結果が出るわけではありません。
もちろん判断するのは自分ですし
自己責任です。
一歩踏み出すのは勇気がいりますが
仕事で得る労働賃金以外に
投資が資産形成の重要な軸になってくれるのです。
- 生活資金には手を出さない
- 新NISAの制度を理解する
※初心者はまずは新NISAを知ることから - 投資の目的を明確にする
投資は自己責任ですが、
知っているか知らないか』で、
10年後の景色は全く変わります。
私が重い腰を上げて最初にやったのは、
まずは新NISAの『箱』である証券口座を作ることでした。
最短5年で非課税枠を埋める|アラフィフからの「資産シフト」戦略
「貯める」から「働かせる」へ。キャッシュを新NISAへ移すだけ
今、銀行に現金を貯金目的で置いている人
まだまだ多いのでは?
私も数年前までそうでした。
でも、
「お金に働いてもらう」ことで
資産は加速します。
「新NISAの枠、1,800万円を埋める」
と聞くと、とんでもない大金に感じて
「無理だわ〜」
と思ってしまいますよね。
でも、安心してください。
これは「新しく1,800万円を稼ぐ」話
ではありません。
今、銀行口座で
眠っているお金(キャッシュ)を証券口座へ
「お引越し」させるだけという考え方です。
私も以前までは「銀行に預けていれば安心」
と思っていました。
でも、インフレで物の値段が上がる今
銀行に置いておくだけでは
実質的にお金の価値は減っています。
「お金に働いてもらう」場所を変える。
これが、40代・50代から
資産を加速させるためのファーストステップです。
無理は禁物!「余剰資金」でコツコツ積み立てるコツ
もちろん、生活費まで投資に回すのはNGです。
- 自分のできる範囲でコツコツ積み立てる(月数千円からでもOK!)
- 「なかったもの」として無心で積み立てる
- 銀行に置く「守りの現預金」と、NISAで増やす「攻めの資産」を分ける
キャッシュは置いておく場所で資産形成に繋がります!
キャッシュは「置く場所」を変えるだけで
将来の美容代や生活費を支える大きな木に育ちます。
まずは、
お引越し先となる「証券口座」を
整えることから始めてみましょう。
投資未経験の私が「楽天証券」と「SBI証券」の両方を使っている理由
「結局、どこの証券会社がいいの?」
これは誰もが最初にぶつかる壁です。
しかも、
少なくはない証券会社の中から選び
できるだけお得なキャンペーンで
申し込みたいという願望もあり。。。
結論から言うと、
楽天証券とSBI証券、この2つのどちらかを選んでおけば間違いありません。
実際に私は両方の口座を持っていますが
それぞれの使いやすさやメリットがあります。
大切なのは「どっちが優れているか」ではなく、
「あなたの生活スタイルにどちらが馴染むか」です。
楽天ユーザーなら迷わず「楽天証券」
前途したように
自分の資産は自分で管理しなきゃ!と一念発起し
始めて自分で証券会社を作ったのが、
「楽天証券」でした。
(楽天銀行を持っていたという流れもあり)
そこで新NISAがスタートする前から
少しずつ現金を楽天証券へシフトしていきました。
そこでは、特定口座でコツコツと
インデックス投資を続けてきました。
- 画面が圧倒的に見やすく、スマホで直感的に操作できる。
- 楽天ポイントで投資ができるから、お買い物感覚で資産形成がスタートできる。
- 楽天カード積立でポイントが貯まるのが嬉しい。
私と同じように楽天経済圏を活用されてる人や
難しいことは苦手。
でも気軽にインデックス投資をしたい
楽天ポイントは活用したい!
という方は、
楽天証券が一番の近道です。
新NISAをメインで活用中の「SBI証券」
私は旧NISAからSBI証券を使っていたので
新NISAもそのまま継続して活用しています。
- 投資信託のラインナップが豊富で、手数料の安さは業界トップクラス。
- Vポイントや三井住友カードとの相性が抜群。
- 長期で「徹底的にコストを抑えて運用したい」戦略派に向いている。
名前も知られていて人気の証券会社です。
NISAのように何十年単位での長期運用となると
手数料もばかになりません。
「1円でもお得に、戦略的に資産を増やしたい」
という方は、SBI証券を選べば間違いありません。
まとめ:自分のライフスタイルに合う「箱」を選ぼう
どちらの証券会社も、私が実際に使っていて
資産を守り育てるための大切な「箱」です。
大事なのは「どこにするか」で悩み続けて、投資のチャンス(時間)を逃してしまうこと。
まずは
自分の生活スタイルを振り返り
「こっちの方が使いやすそうかな?」
という直感で選んで、
一歩踏み出してみることが、
10年後の自分を整える第一歩になります。
まとめ:お金を整えることで、未来の自分を楽にする
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
「株なんて怖い」と、
銀行口座にキャッシュを眠らせていた私が
なぜ48歳で新NISAに本気になったのか。
その理由をもう一度振り返ります。
- 「貯める」から「働かせる」へ
銀行に置くだけではインフレでお金の価値が減ってしまう。 - 最短5年で枠を埋める戦略
時間を味方につけ、複利の効果を最大限に引き出す。 - 自分に合った「箱」を選ぶ
楽天ポイント派なら楽天証券、コスト重視ならSBI証券。
かつての私は、将来のお金が不安で、
今の自分に美容代や服飾費を使うことに
どこか罪悪感がありました。
でも、
新NISAという「資産の軸」を整えたことで
「今を楽しむお金」と「将来守ってくれるお金」の
区別がつくようになり、
心から毎日を楽しめるようになったんです。
投資はたしかに自己責任ですし、
一歩踏み出すのは勇気がいります。
でも、もしあなたが「今のままでいいのかな」
と少しでも不安を感じているなら、
まずは証券口座という「箱」を
準備することから始めてみませんか?
「あの時、重い腰を上げて良かった」
数年後に私と同じように感じてもらう
そんなきっかけになると嬉しいです。


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